少額の自己資金でできる
購入額自体は大きいものですが、マンション投資自体はわずかな自己資金で始めることができるのです。
自動車ローン並の自己資金でできるのがマンション投資の魅力
35年ローンで1500万円の投資用マンションを購入した場合、頭金は約80万円。
ハードルを下げた考え方ができれば、マンション投資も現実的な視野に入ってくると思います。
実際に長期ローンを利用してマンションを購入した場合、頭金は物件販売価格の約5%が相場なんです(ローンの審査が通れば頭金¥0円でもローンを組む事もできます)。頭金の金額だけで言えば、自動車を買うのとそれほど変わらないのが本当の話。
マンション投資は、長期的な視点に立って利益を挙げ、ローンを返済していきますので、自己資金は少なくても始められるんです。
少ない自己資金で始めることができるというのは嬉しい話しですよね。
投資マンションは安定した資産である
マンションは、株や為替と比べてはるかに安定した資産です。
株や為替などで得た利益は、リターンとしては大きくなりやすいのが特徴です。
しかし、実際問題これらの投機商品は値動きが激しく、厳格な資金管理の元、常に監視をしておかなければいけないのが現実。
その労力は半端なくしんどいのが投機商品を取引してきた私の感想であり、その労力に見合った利益を得られるのかどうかといえば、いつもそうではないというのがリアルな話です。
それと比べて投資用マンションの運用は、管理体制がしっかりしている業者に賃貸管理を委託することで、ほとんど労力がかからないというのが私の感想です。
その上家賃収入が毎月入って、形のあるマンションと言う財産も残ります。
さらには、セカンドハウスとしても利用ができるのもいいですね。
子供のための将来の家として、または自分のセカンドハウスとしても利用することができます。
投資用マンションは、入居者を集めて家賃収入を得るのを目的とするのが本来の姿なのですが、当然自己資産なんだから、自分や自分の家族が住んでも大丈夫なんですよ。
ですから、普通に不動産を保有するよりも家賃収入があれば、ローンを自己資金から支払う必要もなく、安全性が高いと言えます。
インフレにも強い首都圏マンション
物価が上がるインフレでは、マンションなどの不動産はとても有利な資産となります。
投資に対して否定的な人は、現金が一番安心と考えるかもしれません。ですが、預貯金などの現金は、インフレになると物価が上がりますから、その価値が目減りしていくのです。
逆に投資マンションならば、物価の上昇が家賃収入に反映され、物件の価値ももちろん上がります。
住んでいる人の数に比べて土地の狭い日本では、不動産は宝!
その宝を、低金利時代の今買うのが、大きなメリットがあるんですよね。