生命保険代わりになる
万が一の場合、残ったローンを相殺することができる「団体信用生命保険」とは?
もしもの時も安心!生命保険効果のあるマンション投資
投資用マンションを購入することは、
保険料のかからない生命保険に入るようなもの。
私の場合、この生命保険効果を期待して投資用マンションを購入した一面があります。
マンションをローンで購入する時、ほとんどの場合、生命保険に入ることが条件となります。
この生命保険のことを「団体信用生命保険」といい、当事者が死亡したり高度障害を患ってしまった時にローンの残金が全額支払われます。
この団体信用生命保険(以後、団信)の保険料は銀行側の負担となり、当事者には毎月の保険料の支払いが発生しないんです。
万が一当事者に不運な事態が起こっても、ローンの残金は保険から支払われ、
さらには現物資産としてのマンションと家賃収入が家族の元に残るんですよ。
また、ローンの支払い自体も家賃収入で賄えますので、自身にかかる負担はほとんどないものと考えることができます。
これがマンション投資には生命保険効果があると言える理由なんです。
一般の生命保険を例に挙げると
一般的な保険は、大まかに分けて定期型と終身型があります。
保険会社に昔務めていた知り合いに聞いたところ、外資系ネット型大手の保険会社で次のようなプランがあると説明されました。
35歳の男性が、積立型終身保険1500万円に入った場合、保険料の払い込み期間は60歳までとして、月々の保険料は32.685円となるそうです。コレだけ払って解約時の払戻金は減額されてしまいます。
前述したように、投資用マンションの団信は、保険料の支払い負担がありません。
それに財産としてマンションが残るわけですから、どっちが得かは一目瞭然。断然マンションの生命保険効果を狙ったほうがいいんですよ。
意外と自己負担の少ないマンション経営
ハードルの高そうな投資用マンションの購入ですが、意外と負担が少ないのが実際私が経験した感想です。
投資用マンションにかかる経費(支払いローンや維持費など)は、家賃収入の一部から支払われていきます。そのため、ローンの返済が所得を圧迫することはありません。
また、当事者に何かあっても、住宅ローンに付随する生命保険がローンの残金を支払ってくれます。
このように、やり方次第で、思ったよりも現金がかからないのがマンション経営のメリットなんですよ。
もちろん、入居者がいなければ経営がうまく回りませんが、
その点も需要の高い首都圏物件を選ぶことに着眼すればまず大丈夫なんです。
不動産業者を選ぶ際も、メジャーな物件を数多く取り扱っている実績のあるところを選ぶといいですね。