うまく運用する秘訣とは?マンション経営のメリットを公開

老後の個人年金になる

マンション経営は、自身が作る個人年金!自身の将来に向けての先行貯蓄と言えます。

余裕のある豊かな老後を迎えるために

私がマンション経営を始めた理由のひとつに
「老後のために資産形成がしたかったから」というのが挙げられます。

個人年金にもなるマンション経営今は元気に働いて稼げても、いつこの身に何が起こるかわからないのが現実です。
定年まで働ければ御の字ですが、自分の将来のことは誰も保証してくれません。そう考えた私は、自身の資産形成に力を注ぐことに決めたんです。

とはいっても、マンション経営は、実際それほど手間のかかるものではありません。
家賃回収や建物の管理などマンションを経営するに当たって、面倒なやりとりは今の取引業者に委託しています。
自分で管理すれば、管理費用がかからないのでは?と考える人もいるかもしれませんが、それをやると実際問題大変なことが多いと思います。
あくまでもお金に働いてもらうと言う考えが、無理のない投資を行う上で大切なことですからね。

年金は大丈夫なのか?老後の不安要素とは?

年金は本当にあてになるのか?老後は高くなる医療費にも不安がいっぱいです。

老後に生涯夫婦2人でゆとりを持って暮らせる必要金額というのは、
「億」を余裕で越えると言います。

細かく言うと、老後に最低限日常生活で必要な費用は月額で22.3万円、さらにはゆとりのある生活を送るためには36.6万円必要だとされています。
(※(財)生命保険文化センター:平成22年度生活保障に関する調査のデータ)

これだけの老後にかかる費用を、年金と貯金だけに頼るのは正直とても不安なんですよね。
それに年金の受給開始年齢の引き上げは、今後も確実にあるとまで言われています。
個人年金にもなるマンション経営病気でもしたらどうやって高い医療費を払うんだ!という気持ちですね。

マンション経営は、家賃収入が定期的に入ってきますので、早めの段階で投資をしておくことで、老後の資金を今から貯蓄することができます。
個人年金を作ることができるというわけですね。
なお、マンションにかかる経費(ローンなど)は、その家賃収入の一部から支払うことができる額に抑えることができるんですよ。
そう考えると、老後の蓄えには、マンション経営が一番安定しているのではないでしょうか?

マンションを持つことの本当の価値

資産価値のあるマンションを持てば、社会的信用も高まると言うのが私の考えです。

投資用マンションは、株券のような価格変動リスクの高い泡のようなものと違って、現物資産としての価値が高い物だと言えます。
通貨や株券のように刻一刻と大幅な価格変動を起こす商品が多い中、マンションの価格は変動が少なく不況に強いんですね。
さらには、価値のある資産を持つ者として、社会的信用も高くなります。

特に首都圏のマンションは需要度が高く、価格が下がりにくいのでお勧め!
需要のある物件を持つ人は、より高い社会的信用と、安心を得ることができると私は考えるのです。

国の年金制度が頼りない今、自分の老後は自分で守ると言う考え方は、
これからの主流になるのではないでしょうか?

 
HOME » 投資用ワンルームマンションのメリット » 老後の個人年金になる
「マンション経営」のメリットとポイント