今が狙い目?買い時?始め時?
投資用マンション購入は、低金利でローンが組める今が狙い目です。
超低金利の今が狙い目
現在の日本の住宅ローンの金利は、世界的に見ても低いと言われています。
住宅ローンの金利の動向は、長期金利(国債10年もの)と関係が深いです。その長期金利は、2011年4月辺りを境にまだまだ下落傾向にあります。
日本の景気が回復する見通しはまだ浅く、この低金利時代はこれからも長引くのではないでしょうか?
投資マンションは今が低価格!?
不景気の今だから、マンションが低価格で手に入るんです。
不景気が狙い目だということです。
投資用マンションは、基本的に転売目的では無く、長期で運用して行くものですので、売る時の価格をそこまで考えずに済みます。
景気が良くなり、バブルになると当然様々な物の価格は跳ね上がりますよね。人間の心理として、そのようなにぎやかな時期に投資をしたがるのがサガなのですが、当然その時期、物件の価格も高くなります。
しかし、家賃収入でローンを返済していき、長期運用が目的のマンション経営は、借り手さえつけば、仕入れ値は安いほうがいいですよね?首都圏の物件の需要度(借り手数)は、ここ10年間ほとんど変動していないと言えます。
ですから、こんな不景気で金利が安く、物件価格が安い今だからこそマンション経営が狙い目なんだと言えるんです。
まさかの時のペイオフ対策
マンションならば、万一ペイオフ適用となっても資産が守られます。
不景気では何が起こるかわかりません。
最近ではユーロ圏の動向がますます悪化してきている様子もあるし、再度リーマンショックのような金融恐慌を招く恐れも否定できません。
現金で資産を保有した場合、一般預金の場合、1000万円までが保証対象となります。
ということは、お金を預けた銀行がもし倒産した場合、1000万円以上の普通預金を持っている人は、その分が帰ってこなくなる恐れがあります。
それに比べて、マンションならば現物資産ですので、
そのもの自体がなくなることはありません。
最近では、こうしたペイオフの対策として、マンションに投資をする人が増えてきているんです。