業者選びの重要性
チェックポイントは「実績・業歴・物件・管理・対応」です。
ここでは投資マンションを購入する業者選びのポイントを紹介します。
(業者選びのポイント1)実績や業歴の長さを見る
マンション投資は、パートナーとなる業者の業歴をチェックすることが大事。
業歴が優れているところは、その実績が信用されているので取引銀行を多数抱えています。
私が選んだ不動産業者「明光トレーディング」は、マンションの開発から販売、管理におけるまで、幅広く仕事を受注しており、中古から新築まで首都圏物件を数多く取り揃えています。
不動産アドバイザーとしても受け答えがしっかりしており、マンション投資が初めての私に安心感を与えてくれました。
また、実績がしっかりしている業者は、取引銀行を多く持っています。
私がマンションを購入した業者では、取引銀行の数が20近くもあり、資金繰りが鉄壁の守りを誇っているんですね。(明光トレーディング会社情報より)
業歴の少ない不動産業者の中には、取引銀行が2~3社というところもあります。
マンション投資は長期間に渡って行うものです。
ですから、その長い期間安心して不動産業者に賃貸管理をお願いすると言う点においても、倒産の心配のない資金調達力のある大手業者を選ぶ必要があるんですよ。
もし賃貸管理を依頼している業者が倒産してしまうと、いくら家賃保証に入っていてもそれが無効になってしまいます。
そうならないよう、自身が信頼できる業者を、しっかりと見極める必要がありますね。
(業者選びのポイント2)首都圏物件を多く取り扱っているかを確認
マンション投資は、
人が集まる都心の物件を購入するのが基本です。
そのため、それらの物件を多く取り扱っている業者を選ぶとうまくいきます。
高額なメジャー物件を多く取り扱っている業者は、売り手や買い手からも信頼が厚いです。だって、信用できない業者には、高額物件は預けられないでしょう?
それに購入前のアドバイスだって、都心物件のセキュリティや周辺環境などの事情に詳しい不動産業者じゃないと聞く事はできません。
また、都心部の物件が多いと、こちら側が物件を選ぶ時の選択肢も多くなります。
もうひとつは、賃貸管理サポートが充実しているところを選ぶということ。
家賃保証や空室保証など、空室リスクに備えたサポートを提供してくれる業者がいいですね。
業者選びのまとめ
上項で説明した業者はいわば、競争の激しい不動産業界で常に生き残っている強者なんですよ。
営業のやり方も、反響営業(魅力ある商品に自信があり、お客からのアポだけで契約を取っているということ。)中心ですので、物件とサービスに自信があるんです。
理想的な不動産業者選びをまとめると次のようになります。
首都圏物件などのメジャーな物件を多く取り扱っているところかどうかをチェック!
その際取引銀行をチェックして、少ないところは資金調達能力に不安があるからやめておくこと。
私が取引しているところは、5年~35年までの家賃保証を選択することができます。
(明光トレーディング:サブリースシステムフリー35)
また、入居者の募集、建物管理から家賃回収の作業まで、すべて代行で行ってもらえます。
自社の取り扱い商品に自信がある証拠として、反響営業でお客に購入を納得してもらっている業者を選びましょう。営業電話がしつこいところは良くありませんよ。
最低限この3つを覚えておくと、安心だと思います。