うまく運用する秘訣とは?マンション経営のメリットを公開

ワンルームマンションの価格相場は?

中古と新築、どちらが有利?
また、価格相場の違いとはどのようなものなのでしょうか?

都心物件の特長

東京都心には、中古から新築マンションなどの数多くの物件が立ち並びます。
密集している分マンションが多すぎるのではないか?と思う人もいるかもしれません。
しかしそれでも、人口>マンションの数という需要過多の状態が続いているみたいです。

都心のワンルームマンションを購入する時、
新築と中古の物件どちらが有利なのでしょうか?

一般的なオーナーの考えとして、
「新築物件のほうが当然人気がある」というのは間違いではないんです。
最新のマンションでは、独立したお風呂とトイレが付いていたり、最新のセキュリティシステムを装備していることが多く設備が充実しています。
しかし、新しく設備が整っている分だけ家賃も高くなり、入居者を選ぶマンションになってくるんですね。
入居希望者の中には、設備が少なくても家賃が低価格のところを求めている人もいるので、中古物件にだってたくさん需要があります。

つまり、中古も新築もどちらも需要があるということです。
大事なのは設備よりも立地条件なのだと私は思います。

では、以下の項で、その新築と中古のワンルームマンションの価格相場について説明します。

首都圏の新築・中古ワンルームマンションの価格相場

首都圏の物件なんて高くて買えないよ!と考える人もいるでしょう。
もちろん、上を探せば限りなく高い物件もありますが、実は一般の人でも十分手が出る値段の範囲で物件が売られているんですね。

<首都圏ワンルームマンションの価格相場>

ワンルームマンションの価格相場新築ワンルームマンションの一般的販売価格は、1700万円(平均手取り利回り5%)。
ワンルームマンションの価格相場さらに中古物件(築13年)の一般販売価格は1500万円(平均手取り利回り5.5%)。

(対象物件販売元:明光トレーディング

意外に安いと感じると思います。
私の場合も、この価格相場を見てマンション経営に踏み切ろうと思ったんです。

新築ワンルームマンションの特長

新築ワンルームマンションは人気が高く借り手が探しやすいですが、市場に流通すれば、築2~3年の物件でも分譲時の70%の価格になります。
新築マンションの家賃設定は最初高めにできるのがメリットなのですが、入居者が退室すると中古マンションの扱いになってしまいます。

そう考えると、人気の面では新築ワンルームマンションですが、
販売価格が手ごろで手取り利回りの大きい中古ワンルームマンションのほうも、捨てがたいと思います。

どちらもメリットデメリットがありますが、
要は入居者が入ればどちらも問題なく回るわけですよ。

対象となるマンションの周辺環境(スーパー、コンビニなどが近くにあり生活に便利かどうか?)や、交通の便がしっかりしていれば、入居者探しには困らないでしょう。

 
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