地方在住でもできるの?
賃貸管理サポートシステムがあれば、地方にいてもマンション経営ができます。
「地方」に住んでいても都心部のマンション経営をできるのか?
自身がどこに住んでいても、マンション経営はできます。
北は北海道、南は沖縄まで、地方の人間が都心部の物件を購入するケースはざら。
なぜこんなことができるのかというと、このサイトでもよく言っている賃貸管理サポートシステムを利用しているからです。
マンション経営に必要な手続きはすべて、委託した業者がマネージメントをし代行します。
オーナーが手を出さなければいけない業務は、ほとんどないと言ってもいいでしょう。
ですから、遠く離れた地方の人が、
東京のワンルームマンションを購入してラクラク運営ができるんです。
後、オーナーがやることは、賃貸管理業者から送られてくる明細書をチェックするだけですね。
(収支報告業務もサポートしてもらえるということです)
そう考えれば選択する物件の幅が、無限に広がると思います。
選択枠が広がれば、いい物件が自ずと見えてくるようになるんですよ。
家賃設定をどのようにやるのか?
マンションの家賃設定は基本依頼した業者が、
類似事例比較法により算出した適性な価格の賃料をオーナーに提案してくれます。
ですから、地方に住んでいる人でも、対象物件の家賃設定にあまり神経質になる必要はありません。
利益の源である家賃を決めるのに、人に任せて大丈夫なのか?と思う人もいるかもしれません。
しかし、優良な不動産業者が提案する賃料は、近隣などのデータに蓄積されて設定されています。
ですから、自身がやることは、
取引する不動産業者と募集賃料をすり合わせていくだけということですね。
地方の高利回り物件に惹かれるのはNG
例え地方に住んでいて、身近に安くて利回りのいい物件が合ったとしても、
「投資」として考えるのならば首都圏のマンションを購入することは基本です!
地方の物件は首都圏物件と比べると、利回りがかなり高く物件価格も安いです。
しかし、これには空室リスクという見えない罠が待ち受けています。
なぜ物件が安いのかを考えるべきです。
地方の物件でも首都圏と同じように人気があれば、それなりの値段になるはず!
つまり、人気がないから安いんですよ!
人気がないということは、借り手が見つかりにくいと言うことです。
もちろん、自身が住むための物件を買いたいのならば、物によっては安いほうがいいと思います。
しかし、誰かに貸して利益を得るのであれば、 需要のある地域の物件を選ぶほうがいいでしょう。