空き室が出たら?
最大のリスク空き室を回避するための方法とは?
「家賃保証」空き室リスクのための備え
一番手っ取り早いのは家賃保証システムを利用することですね。
物件選びを間違えなければ、空き室リスクをかなり軽減できるのですが、それでも購入してすぐや、入居者が退去する時など家賃収入が入らない時期が恐らくあると思います。
このような空き室リスクを保証してくれるサービスを「サブリースシステム」と言います。
私の経験から言いますと、これには絶対入ったほうが安全ですよ。
サブリースシステムとは、取引をする不動産業者が購入者の部屋を借り受けるシステムのことを言います。私が実際にマンションを購入した不動産業者では、5年~最長35年までの長期サブリース契約を利用することができました。(※サブリースシステムフリー35:サービス提供会社/明光トレーディング)
これからマンション投資をしようと考える人は、このサブリース契約は絶対に入ったほうが安全です。
そのほうが、万が一空き室が続いてしまった時の心配をしなくてすみますから。
家賃保証サービスを提供していない不動産会社とは
契約しないほうが無難ですよ。
空き室リスクを回避するには?
人口密集地にある物件を選ぶことで、空き室リスクを回避することが可能です。
マンション投資は、場所がすべてと言っても過言ではありません。
人があまりいない地方の物件を購入しても、物件価格が安く利回りも高いが、安定した入居率を確保することが困難と言えます。
物件選びの基本は、
「物」「お金」「人」の3つが集まる地域の物件を選ぶことにあります。
お金やサービスがもっとも集まる首都圏では、それだけ人が多く集まっており、物件価格は高いですが、需要が尽きることがほとんどないんですよ。
首都圏のワンルームマンション需要は、中古物件から新築物件まで幅広く需要があり、単身者が増加傾向にあります。
そういったことから、空き室リスクを回避するには、まず首都圏の物件を選ぶこと!まずそこです。
ワンルームマンションが有利な理由
首都圏の物件でも、ワンルームマンションだと比較的手が届き安いんです。
ファミリー向けのマンションになると、物件価格が跳ね上がり、ハードルが高くなってしまいます。
また、ファミリーマンションは購入する人のほうが多いですから、
借り手が少ないというデメリットもあります。
その点ワンルームマンションだと、東京都新宿区の物件で1500万円台のところがザラにあるんです。
(明光トレーディング取り扱い物件を参照)
また、首都圏の人口は1985年~2005年までの間増加傾向にあります。
ここ最近の傾向を見てみると、2011年直近の国勢調査によると、東京で単身者や高齢者の数が増加していることを総務省が発表しました。
都心部には大学生もたくさんいますし、一流企業のサラリーマン、OLの需要も多く見込めます。
そのことからも、単身マンションの需要が高いのは、やはり首都圏なんだということがわかります。
特に、交通の便が良い駅近や、防犯設備が万全なマンションは、
男性だけではなく女性からも高い人気があるんですよね。